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ヤフオクで確実に商品を落札するテクニック方法

ヤフオクの商品落札テクニック

ヤフオクには安く+確実に落札するためのテクニックが存在します。この方法を使うと高い確率で商品が購入可能です。

そもそも、ヤフオクで安く商品を落札しようとすると、何度も再入札があり結局買えずに終わるパターンも多いのではないでしょうか?

メルカリのように定額出品であればその場で落札できますが、ヤフオクは何日も前から価格をウォッチしながら最後は強者に落札されてしまいます。

一般的な現実世界でもオークションには落札するためのテクニックが存在します。それは自動売買ソフトを使う訳でもなく、人の心理を巧みにつく方法です。誰でもできる手法ですので、是非試してみてください。

この記事ではヤフオクで確実に落札するための方法を解説します。

落札テクニック

確実な落札テクニック方法

ヤフオクでは終了時刻の定番が21~23時です。この時間帯が最も入札が入ります。逆に、この時間帯以外であればライバルも減るため落札しやすいです。但し、良い商品の殆どは21~23時ですので、この時間帯は落札テクニックを使います。

また、自動入札落札ソフトを使うも手ですが、人間らしさのある細かい入札はできません。

では、ここから確実に落札するためのテクニックをご紹介します。

1.まずはオークションを落札するためのYahoo!アカウントを3つ用意します。どちらも入札に使用します。

2.落札したい商品をウォッチリストに入れて、終了15分前程度になったら入札準備を始めましょう。

3.最初の入札は5分前に行います。ヤフオクは殆どの出品商品は自動延長が設定されています。終了5分以内に入札が行われると、再度5分間も終了時間が伸びる仕組みです。

大切なことは自動延長が始まる5分直前に一度入札してください。

もしも、このまま無事落札できればラッキーですが、大体は他の人が入札してくるため自動延長が行われるはずです。

4.再度入札する場合は終了1分前を切れば、別のアカウントで入札します。この時には5分間自動延長が発動します。

そして、また相手が再入札してくると思います。その場合も終了1分を切ったら、また別のアカウントで入札をします。

つまり、入札はアカウントA→相手→アカウントB→相手→アカウントC→相手→アカウントA・・と繰り返していくのです。

相手からすれば4人が入札をしている商品であり、中々落札は難しいと感じてきます。

実際には3対1の対決なのですが・・。ここが心理戦のポイントです。

また、終了1分前に何度も入札が繰り返されると相手の戦意が喪失してきます。更には、自動延長が何度も行われるため就寝時間も遅くなり、結局は落札を諦めてくれるパターンが殆どです。

なお、ライバルが複数人いた場合であっても効果は同じです。

但し、相手によっては何が何でも落札しようとする人もいます。その場合は限界を超えて値段が上がり続けるため諦める方が無難です。こちらも熱くなれば、高額に吊り上がり損することになります。

自分にとって入札する額がどこまでなら適切なのか事前に決めておくことをおすすめします。

落札の注意点

ヤフオクでは自動延長後に何度も入札が行われると、複数の入札者が自動削除される場合があります。

この場合は最初の自動延長が発動する直前に入札した人が落札権利を得ます。

入札削除が行われるかどうかはヤフオク側のシステムが判断するため確実なルールは分かりません。

但し、自動延長が30分以上続く場合や別のアカウントであっても同じIPアドレスで入札していると、何かしらのヤフオク側のルールにより自動入札削除が発動するのです。

単純なルールではないため、いつ起きるかは分かりません。この対策としては最初の自動延長前に入札していることが大切です。

落札例

自動延長を駆使して入札と落札をする

テクニックを使った落札例を解説します。

ある商品が1000円まで価格が上がってきました。

ヤフオクに入札するためのYahoo!アカウントを3つ用意します。

最初の自動延長が発動する終了5分直前にアカウントAで入札します。

その後、相手が入札してきました。5分間の自動延長がされます。

終了1分前を切ればアカウントBで入札をします。再び、5分間の自動延長が発動します。

また、相手が入札してきます。次も終了1分を切ればアカウントCで入札します。

相手からしてみれば4人で入札が行われていると思うため諦めるパターンが多くなります。

毎回再入札する額は相手より1円でも高ければ、それで良いのです。

この方法で無事に落札ができました。

落札のまとめ

ヤフオクの落札のまとめ

ヤフオクの落札テクニックはアカウントを3つ用意するのがポイントです。

1つのアカウントで相手が1人であれば、1対1の構図になります。実は個人戦はヒートアップしやすく、値段が上がり落札が難しくなります。

アカウントを3つに分けて入札することにより、多数の印象を相手に与えて諦めて貰うのです。

このテクニックは現実世界のオークションでも良く行われています。ライバルの入札が入る度に、知り合い同士が順番に入札繰り返していきます。

一人で落札する方法に比べて、落札率は50%以上も上がります。また、通常に比べても安く落札できます。

このテクニックを利用して、ヤフオクを頑張ってください。